鉄のコラム
鉄のコラム1 <鉄>
原子番号26、原子量55.85。地殻において酸素、ケイ素、アルミニウムの次に多量に存在。化合物として岩石、鉱物、土壌などの中に広く分布。
主な鉱石は赤鉄鉱、磁鉄鉱、カッ鉄鉱、リョウ鉄鉱、黄鉄鉱などがある。
融点1,530℃、沸点3,200℃、比重7.86。α、β、γ、δ、の4形態を有する。元素記号Fe。これが「鉄」である。
何億年にも及ぶ地球誕生の壮大なドラマの中で、人類の歴史と共に長い時を刻んできました。
一つの原石が輝ききらめく時、世界の夜明けが始まったと言えるのではないだろうか。
鉄のコラム2 <鉄人>
スポーツの世界では、優れた能力と体力を備えた鉄人と言われる人が数多く傑出しており、子供たちの夢を大きく掻き立てます。
彼等が鉄人と言われるのは強さと同時に状況に応じた柔軟な対応が可能だったからと言えます。
明 鋼材も社会の動きに敏感に反応する企業であることを信念としています。
鉄のコラム3 <鉄の掟>
国際経済にあって、契約事項は何事にも最優先する重要な要素になっています。一つひとつの約束をきちんと
実行しお互いが進歩に向かって進んでいくことがグローバル社会での掟と言えます。
明 鋼材はユーザーからの信頼を得るための努力を積み重ねています。
鉄のコラム4 <鉄路>
世界で最初の鉄道は1830年、英国のリバプール~マンチェスター間であり、我が国では1872年の東京~横浜間である。
文明開化の象徴であった鉄路から21世紀の今でもあらゆる生活への有効活用が図られているのは
やはり鉄ではないでしょうか。
鉄のコラム5 <人体と鉄>
体内における鉄の量は、体重1kgあたりわずか45mg。しかもヘモグロビンやその他の呼吸酵素の重要な成分であり、生体内における最も重要な元素の一つであることは間違いありません。
まさに人体の基幹成分と言っても過言ではないと言えます。
明 鋼材の鉄も日本の基幹産業の担い手となることを強く念願しています。
